りんごのなる樹

芝居にゲーム、お絵かき占い時々真理

六月ですね

六月。
五月病は過ぎ去って、水無月の季節。
田に引く水はいずれ実る宝のために。

 

 

 これでもかと降る雨の音に癒されながら電車に揺られております。時折落ちる雷は明日が初日の僕らに対して叱咤激励をくれているようで、雨雲の隙間から人々を照らす月は優しく冷たく見守ります。

 

 

牛トロ玉うどんの美味しさの話

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丸亀の季節限定うどんのレビューです。

 

鴨ネギ以来のレビューになりますこの牛とろ玉は、普通のとろ玉うどんに焼きたてほやほやの牛がトッピングされます。

 

普段とろ玉うどんを愛してやまない僕にとっては絶対に無視できない一品。牛肉の甘みが口の中に広がり肉汁と卵ととろろが物凄い感動を呼び起こします。牛うま。

 

次にいつも通りのトッピング "ネギ""天かす"七味"の三種の神器を投入。とろろと天かすのふやけた食感が混ざり合うのはいつものことですが、そこに牛の銃合う感がプラスされ何ともワイルドな気分にさせられます。牛うま。

 

僕は並みの冷たい版を食べたんですが感想としては「もっと食べたい...」

 

腹八分目でちょうどいいのに食べたそばから明日も食べたいなんて思うのはきっと僕だけではないはずです。

 

ぜひ!

恋バナの話

 昨日あたりだったか、jr京都線にて5人程度の男性サラリーマンが電車の降車口近くに陣取りながらおそらく車内の女子の話題で盛り上がっていました。

 

内容は簡単「誰々が可愛い」「俺はあの顔が好き」

「あいつはDカップ」「おっぱいおっぱい」

 

電車の中で大声で大の大人がおっぱいおっぱい叫ぶのでこちらも恥ずかしくなりつつ、やっぱり男はいつまでたっても男なんだなーと思いました。

 

男の恋バナと言うとおっぱい言っとけばなんとかなるからね。知らんけど。